Sister Catsとジャガーハニー



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今回展示スペースをご提供いただいた土と木とさん。
お世話になったお礼が何かできたらと考えていて、
一年前に愛猫である姉妹猫さんを亡くされたとお聞きしていたので、
ささやかながら姉妹猫さんをイメージした張り子をつくってお渡ししたのでした。
下の画像は絵付け前のwakoによる白張子。
このままの状態もすべすべで触り心地がいいのです。

フォルム、柄ともにそっくりと喜んでいただきました。
Sister Catsとして土と木とのお二人とお店を見守ってくれるかと思います。
いつも有り難うございます。



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土と木とさんの焙煎する珈琲豆はとても美味しいです。
お気に入りの東ティモールの深煎りと、期間限定のジャガーハニーを注文しました。
ジャガーハニーはコスタリカの豆で、森林伐採によって絶滅危惧種指定になってしまったジャガーを守るためのプロジェクトとして栽培がスタートしたそうです。
その取り組みがまず素晴らしいですね。
(本来ならば絶滅危惧種にならない事が一番いいのだけれど)
そして、一口飲んで思わずあ美味し......繊細な風味のことはよくわかりませんが深みがあってとても好きな味です。
名前にジャガーと入っているだけあり、新たなお気に入りができました。
美味しくいただいております。


製法などの詳細は土と木とさんのサイトからどうぞ。
ジャガーさんは今月末までの限定だそうですよ。
https://tsuchitokito.net/

夏至


今日6/21は夏至だそう。
夏至のげっ歯目祭りなるものを見かけたので、オーダーいただいたモルさんを。
角度によっては何だかわからないただの毛むくじゃら。
生まれたてのモルベビーです。
ギリギリ滑り込みで。


まだ6月だというのに35℃前後の猛暑日が続き、すでに夏休みのような気候でげんなりしております。
追い討ちをかけるような暑苦しい毛玉ちゃんで失礼しました。
かわいいんですよー



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十勝毎日新聞掲載コラム



6/20の十勝毎日新聞掲載のコラムにて、先日の土と木とさんで開催された個展について触れていただきました。
同時開催された生きもの本の選書をされた月のうらがわ書店の長谷川彩さんによるものです。
長谷川さんは毎月2回「いつも本のそばで」という本に関するコラムを執筆されています。

読んだ方が一体どんな絵なのだろうと想像力を刺激されるような表現で書いていただき、とても嬉しいです。
人生で一番大切な本と仰っている西加奈子さん著「きりこについて」との出会いにも言及されていて、興味深く読ませていただきました。
本から繋がる別の物語を覗き見させていただいたような素敵なコラムです。

十勝毎日新聞を購読されている方限定のお知らせでしたが、目にする機会がありましたら是非。



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画像は、誌面の転載はできないため掲載画像を彩さんよりお借りしました。
長年読み込まれた彩さん私物の「きりこについて」の文庫と原画の2ショット。

梅しごと


昨年は梅の実が豊作でわんさかと穫れたのだけれど、今年は雨風で早い時期にたくさん落ちてしまい、あまり期待出来ないかなと思っていた。
たくさん実をつける年の翌年は省エネのために実のなる量を減らす果樹の習性で、隔年結果というらしい。
それでも踏ん張ってくれる実が結構な大きさになってくれたので、多少なりとも収穫はできた。
ほとんど梅干しにして、キズ梅はとりあへず冷凍して後日ジャムに。
基本的に木から自然に落ちてくる完熟梅を加工しているので、昨年など作業がおいつかず大量に冷凍もして時間差で消費した。
結構人にあげてしまったのだけれど、ジャムはなかなか好評で大量にあったもののあっという間に空に。
大事に使うよと梅の木に感謝しつつ、今年もこの暑さを乗り切るための美味しい梅干しとジャムになりますように。



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日によるけれど、2日でこれくらい落ちている。


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(下は昨年の梅しごと画像)
梅酒、梅ジャム、梅干しも。
梅ジャムはこのあと何度も何度も煮て、砂糖のみ、はちみつのみ、砂糖はちみつ半々等の他、糖分控えめのチャツネ用にも。

Furry展 終了いたしました


心地よい初夏からじわりじわりと梅雨の季節も近づいてまいりました。

6/3にて、土と木とさんで開催の個展『Furry 〜土と木といきものたち』が無事終了いたしました。
ほっとしたような、それでいて少し寂しいような心持ちで過ごしております。
遅ればせながら、期間中ご高覧いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

お越し頂いた方、それぞれのスタンスで作品を楽しんでいただき、本当に嬉しい限りです。
土と木とさんがお店を構える北海道のオホーツク遠軽町という土地での展示。
遠くから足を運んで下さった方もいらっしゃったとお聞きして、胸がいっぱいになりました。
作品をお迎えいただいた方には、どうぞ末永く楽しんでいただけますよう心より祈っております。
重ねて感謝申し上げます。

私は動物を描くのが好きなので、今回フサフサな生きものたちの作品をメインに展示しましたが、
ほんの少しでも何か感じていただけたのであれば、とても幸せです。
植物、昆虫、微生物、菌類もみな生きもの。
もちろん人間も。

今回の展示のために描いた新作、wakoとつくったはりこたち、限られた時間の中で準備も大変でしたが、充実した楽しい時間でした。
どこかで生きているかもしれない存在に想いを馳せ、これからも生きものを描き、つくっていきたいと思います。
また機会がございましたら、どこかでお会いできますように。
ありがとうございました!


尚、オンラインでの作品のお取り扱いは、7/10まで期間限定です。
引き続きよろしくお願いいたします。(topページの期間限定ページ入り口よりご覧下さい)
月のうらがわ書店さんセレクト生きものBOOKSのオンラインも準備中とのことですよ。

https://tsuchitokito.net/


そして、お誘いいただきました土と木とさん、本当にありがとうございます!
素晴らしい空間に飾っていただき、生きものたちピカピカと輝いてみえます。
(※展示風景の画像は、土と木とさんよりお借りしました。)

さて、少し落ちついたので珈琲をお願いしましょう。


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